ぎんぎつね

落合さより

神さまの杜へ、ようこそ——。

登場人物

  • 冴木まこと

    冴木神社の十五代目跡取りで、天真爛漫な女子高生。銀太郎曰く「おせっかい、バカ女」。

  • 銀太郎

    何百年も冴木神社にいる神使。くちが悪く、面倒くさがり屋。寝ることとみかんが好き。

  • 冴木達夫

    まことの父で冴木神社の宮司。婿養子のため、銀太郎の姿は見えない。性格はのんびり屋。

  • 神尾悟

    知人の神社の息子で冴木神社に居候することに。まこととは同い年。根暗だが、負けず嫌いの剣道少年。

  • ハル

    悟についてきた狐の神使。悟にはメロメロだが、銀太郎とまことには手厳しい。ちなみに女の子。

作品あらすじ

ここはとある町の小さな稲荷神社。
主人公まことは十五代目にあたる跡取りの女の子。現在の神主はお父さんですが、神さまの使いである“神使”の狐・銀太郎の姿が見えるのは、正式な跡取りのまことだけなのです。
ちょっとだけ未来が見えたり、失くしたものを探せたりする不思議な能力を持つ銀太郎ですが、やる気はないし口も悪いです。
でも、まこととは気があうのか、まあ仲良くやってるようです。そんな稲荷神社を舞台に、いろんな人たちがふれあう物語。

既刊情報

  • ぎんぎつね 第13巻

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